立ち振る舞い
座る姿勢で印象は変わる!
座り方がだらしないと、せっかく良い受け答えをしても、悪い印象を与えます。また、最初はきちんと座っていても、知らず知らずのうちに、楽な姿勢をとってしまいがちです。
面接前に、座り方もしっかりチェックしましょう。
・椅子に深く腰掛けない。


椅子に深く腰掛けると、リラックスした形になり、自然に背中が曲がってしまいます。椅子の前半分、または4分の3程度に腰掛け、背筋はまっすぐ伸ばしましょう。
・背もたれにもたれない。

背もたれにもたれると姿勢が崩れ、緊張感のないイメージになります。
・足を前後に出さない。


足はほぼ垂直に下ろすのが鉄則。前に出すと偉そうに見え、後ろに引くと幼い頼りない印象になります。
・膝は男性は肩幅、女性は揃える。


男性は肩幅より広げると、横柄で暑苦しい印象に。膝をくっつけると、消極的な生真面目な印象になります。


女性の場合、膝が開いているとだらしない印象になります。
・手の置き方は、男性はグー、女性は前で重ねる。


男性で膝をつかんでしまう人がいますが、力が入りすぎた印象に見えます。軽く握った手を腿の上に置いて、凛々しさを出しましょう。
女性の場合は、閉じた膝の中央に両手のひらを軽く重ねて置くと、エレガントでスマートに見えます。

・脇は締める。

脇が開いていると、攻撃的なイメージになります。ゆったり自然な形を心がけましょう。