立ち振る舞い
入室は覗かず、メリハリを付けて挨拶を!


ドアを開ける時に、上半身が先に覗き込む前屈みの姿勢だと、自信がなく臆病な印象です。
身体を真っ直ぐに保つことを意識して入室します。


ドアを閉める際も、面接官にお尻を向けないよう、身体を若干斜めにしてドアノブに手を添え、静かに締めます。


入室してすぐに、面接官に対してまっすぐに立ち「失礼します!」とハッキリと入室の挨拶をし、頭を下げます。よく挨拶しながら頭を下げる人がいますが、間違いです。挨拶をしてから頭を下げるのが常識です。


頭を下げる際は、頭だけが下がっていたり、腰を後ろに引いた姿勢はタブーです。


背筋から頭までが一直線になるよう、腰から上を45度に曲げます。
手は男性の場合、ズボンの横に添えるように置き、女性の場合は身体の前で軽く重ねるとエレガントです。