ファッション

スーツ&シャツ

・スーツで社会人の意気込みを魅せる!

ビジネス・スーツ選びのポイントは、男女とも「目立ちすぎない」「流行を追わない」オーソドックスなタイプを選ぶこと。しかし、シンプルなスーツだからこそ、着こなし次第で大きく印象は変わります。
スーツは言わばビジネスの世界での戦闘服。隙のない着こなしでライバルに差をつけましょう!

・男性用スーツ

身長や体型によって似合うシルエットは変わります。必ず試着をして少しのだぶつきもないよう、袖丈・幅・裾・着丈のサイズ合わせをしましょう。

男性用スーツ

色は濃紺か黒。濃い色は顔を引き締める効果がある。柄物なら細く目立たないストライプを選ぶ。
サイズは肩幅に合わせて選ぶ。肩のラインが直線的だと頼もしいイメージになる。
着丈は長すぎるとだらしない印象、短すぎると窮屈に見える。手を真っ直ぐに下ろしたときに、親指の第一関節にあたる長さが基本。
袖丈が長すぎると、もたついて見える。手首の関節が隠れるくらいがベスト。
ボタンは3つのシングルタイプ。一番下のボタンは留めない。
ポケットのフラップは外に出す。また、ポケットに物を入れない。
胸ポケットにペンなどを入れない。
細身のシルエットは軽薄なイメージになる。
ズボンの裾がだぶついていると、だらしなく見える。靴のかかとにかからない程度の長さ。
ズボンの折り目(ライン)は、きちんとつける、また維持する。

・男性用シャツ

レギュラーカラー/ドレスシャツの中でも、最もポピュラーなタイプ。どんなスーツ、ネクタイでも 合わせやすい。

レギュラーカラー

セミワイドカラー/イギリス風の洗練された上品さのあるタイプ。ブリディッシュスタイルのスーツに似合う。

セミワイドカラー

ワイドカラー/襟と襟の間が広いタイプ。肩幅のがっちりした人に似合うが、ネクタイとのバランスが取りづらい。

ワイドカラー

ボタンダウン/襟をボタンで留めてあるタイプで、面接用に特に問題はないが、他のカラーに比べて若干カジュアルな印象になる。

ボタンダウン

・女性用スーツ

パンツスーツを選ぶ人もいますが、一般的にはスカートの方が爽やかでフレッシュなイメージになります。総合職等キャリア志向の人は、パンツスーツでアクティブさを演出するのも良いでしょう。

女性用スーツ

色は濃紺か黒、またはチャコール・グレー。
ボタンは2つか3つ。女性の場合は全部のボタンを留める。
サイズは肩幅に合わせる。身体のラインにフィットしたシルエットは避ける。
着丈は長すぎるとだらしない印象、短すぎると窮屈に見える。手を真っ直ぐに下ろしたときに、親指の第一関節にあたる長さが基本。
袖丈が長すぎると、もたついて見える。手首の関節が隠れるくらいがベスト。
襟元のVゾーンは、ブラウスがレギュラーカラーなら狭く、スッキパーカラーなら広いものを選ぶ。
スカートは、台形よりもタイトの方が、落ち着いてスマートな印象になる。
スカートの長さは、膝上5センチ程度が好ましい。長すぎると、フレッシュさを損ねる。

・女性用ブラウス

レギュラーカラー/色は白で、首周りに少し余裕があるもの。ボタンは全部留めると、爽やかなイメージになる。

レギュラーカラー

スッキパーカラー/色は白で、襟が広がりすぎないもの。襟幅にも注意。しっかりと襟が立つようにすると、上品なイメージになる。

スッキパーカラー

カットソー/カットソーを着る場合は、色は白で、上品でシンプルなデザインを選ぶ。

カットソー