ファッション

・見られる足下を意識して!

面接官の前に座ったときに、一番目につくのが足下。間違っても汚れたままの靴で臨まないようマメに手入れをしましょう。
急な雨でも対応できるよう、着用の際は防水スプレーをかけ、靴磨き用の乾いた布をもっていくと安心です。また意外にチェックが入るのが、靴下。柄が入っていたり、スポーツタイプのカジュアルなものはNGです。
ビジネス用の黒か濃紺で、ポイント以外の柄が入っていない物を選びましょう。女性の場合、ストッキングは白すぎない肌色がベストです。自分の肌色よりも、少しだけダークな色を選ぶと引き締まって見えます。伝線した時のために、必ず替えのストッキングも用意して出かけましょう。

・靴選びのポイント

・男性

男性

色は黒/靴の色はベルトに合わせるのが基本。就職活動中は黒がベスト。
素材は革/合成革の靴は値段は安いが、すぐに皺がより見栄えが悪い。
ひも靴/ローファーはブレザーの時のみOK。
靴先/プレーントゥでも問題はないが、少し先が尖ったスクエアタイプの方が、シャープな印象になる。

・女性

女性

色は黒/靴の色はベルトに合わせるのが基本。就職活動中は黒がベスト。
素材は革/合成革の靴は値段は安いが、すぐに皺がより見栄えが悪い。
ヒール/5センチ前後の太めのヒールがベスト。ハイヒールなど細身の靴は、歩き方がたどたどしく見える。
靴先/プレーントゥまたはスクエアトゥ。どちらもストラップタイプは幼く見えるのでNG。